2008 Easter Music Fair

”メサイア”とは、演奏時間にして3時間にも及ぶ、キリストの生涯(預言・降誕、受難、復活)を歌い綴るヘンデル作曲のオラトリオです。
アマチュア合唱団(ハンナ会、エンゲルコア)と、プロの弦楽アンサンブル、及びソリストの方々と共に、
2年前から本格的な練習が始まり、この日、見事に歌い上げることができました!
そのために造られた音楽ホールではなく、本物の教会の聖堂で、このメサイアが演奏されたことが
感動を呼び起こした最大の要因かも知れません・・・。
アルバムなので、その美しい演奏をお届けできないことがとても残念です!

開場前からこんなに長い行列は前代未聞?!
本当にたくさんの方々がお越しくださいましたことを
心から御礼申し上げます!

  
いよいよ、メサイア”序章”をもって始まりの時。                        弦楽の美しい調べが鳴り響く。  


第一部 ”預言と降誕”が、聖書のみことばで歌われていく。



第二部 ”受難”の意味が、手束主任牧師先生の何と7分間のショートメッセージでバッチリ語られる。
さすが・・・!!


プロの磨き上げられた演奏が美しい!
しかしながら、アマチュアの合唱には不思議な力の助けがあり、多くの方の感動を誘いました。


主の甦りを讃える”ハレルヤコーラス”では、演奏者も会衆も一つとなりました!


すべてが終了し、栄光は主に!!
やはり、教会で歌う”メサイア”は最高でした!