手束正昭牧師の著書


キリスト教の第三の波 −カリスマ運動とは何か−
キリスト新聞社刊 ¥1,800

とかく誤解されがちなカリスマ運動についての歴史的背景に焦点を当て、
著者の実践体験をふまえつつ、その本質を神学的に位置付けた意欲作。




続・キリスト教の第三の波 −カリスマ運動とは何か−
キリスト新聞社刊 ¥1,800

カリスマ運動に対する理解と探求を深化させるために、
「聖霊の新しい時代」のダイナミズムに触れるための啓蒙書として最適。




キリスト教の第三の波・余禄 −講演と証し集−
キリスト新聞社刊 ¥1,800

とかく誤解されがちなカリスマ運動についての歴史的背景に焦点を当て、
著者の実践体験をふまえつつ、その本質を神学的に位置付けた意欲作。




命の宗教の回復 キリスト教の第三の波〈説教集
キリスト新聞社刊 ¥1,900

とかく誤解されがちなカリスマ運動についての歴史的背景に焦点を当て、
著者の実践体験をふまえつつ、その本質を神学的に位置付けた意欲作。




信仰の表現としての教会建築 
キリスト新聞社刊 ¥2,500

日本の教会堂は、いかにも安晋請というものが少なくない。
建築物がその文化や世界観の表れであるならば、
礼拝堂は、すぐれてその信仰の表現。それは、いかにして建てられたか。




聖なる旅 −キリスト教の本質を抉る−
キリスト新聞社刊 ¥2,500

「霊的・カリスマ的な信仰こそ、キリスト教の本質をなすもの」との視点に立つ著者の
単なる歴史的・文学的洞察ではなく、霊的・神学的視点をもって綴った旅行記として
ユニークな一冊!

第一章 イスラエル・聖書の旅
第二章 北アメリカ東海岸教会成長の旅
第三章 西ヨーロッパ信仰の旅
第四章 中国・追想の




広場の中の教会 ジョージ・ケアリー著  手束正昭監修
キリスト新聞社刊 ¥2,500

「教会というものはそれ自体のためにあるのではなく、
その周りにある世界のために存在しているのである。」
イギリス北東部の街ダラム一等地に位置しながら、
老朽化した会堂で形式的な礼拝を続けていた聖ニコラス教会。
聖霊を体験した牧師の就任を機に、礼拝の改革が始まった。
様々な困難を熱い祈りによって乗り越えた人々は、
さらに地域に開かれた教会となるために、新会堂建設に向けて、信仰の挑戦をしていく
現在、聖公会の最高指導者である著者の生き生きとした教会の証
し。





ヨシュアの如く生きん −ヨシュア記説教集1−
マルコーシュ・パブリケーション刊 ¥1,700+税

高砂教会において、」聖日礼拝に行われたヨシュア記の連続説教集。
「文学としての説教集」を主眼におき、推敲が重ねられた珠玉の「読む」メッセージである。
「ヨシュアの如く生きん」という著者の姿勢とメッセージに、日本のリバイバルを真に認める姿を見る。





輝かしい季節の始まり −ヨシュア記説教集2−
マルコーシュ・パブリケーション刊 ¥1,700+税

『ヨシュアのごとく生きん』に続く、ヨシュア記講解説教の第二弾。
豊かな聖霊の流れを汲みつつ、確かな神学的メッセージ集。




あなたはやり直すことができる −ヨシュア記説教集3−
マルコーシュ・パブリケーション刊 ¥1,700+税

説教は、御言葉を通して人々に感動を与えるものでなくてはならない。
それは、決して人間的情的な感動に終わるものではなく、聖霊の持ち来た
らせる感動によって、
キリストにある感動に人々を巻き込んでいくことである。
この信念のもと、さらに「語り―聞く」説教と「書き―読む」説教との違いを知り

「書き―読む」説
教としての強烈な意識をもって文章的精察を加え、
読者に強い感動を与えているヨシュア記連続
説教集の完結篇
。第一巻『ヨシュアの如く生きん』(第1章〜第12章)、
第二巻『輝かしい季節の始まり』(第13章〜第19章)と合わせ是非お求めください。




教会成長の 勘所
マルコーシュ・パブリケーション刊 ¥2,400+税

推薦の辞 ――まさに教会成長の勘所――

全日本リバイバルミッション代表
日本教会成長研修所全国講師   有賀 喜一

 この度、創設102年の歴史を持つ高砂教会の14代の牧師・手束正昭牧師によって、
「教会成長の勘所」が出版された。原稿を一読、再読させて頂いて、実感したのは、
「まさに教会成長の勘所だ!」の一言である。
 手束牧師は1995年から2年間の日本教会成長研修所による研修で、
全体的教会成長の8原則を学ばれ、大胆なパラダイム・シフト、構造的改革の断行、
そして霊的戦いの適用により、見事な変革を成し遂げられたのである。
今までの建て前ではなく、本音で迫っていること。
日本のイメージでしっかり把握していること。大きい祭典としての礼拝と小さなセルの共生的活動、
そして力強い悪霊追放と執り成しの祈りの実践などである。これらがすべて聖書的理解と精査、
神学的検討、そして、福音的実践の各領域でバランスが取られているのには、まさに脱帽である。
 ウォーレン博士の「健康な教会のカギ」やシュワルツ博士の「自然に成長する教会」の後に、
この「教会成長の勘所」を精読、実行されるなら日本の教会の成長に貢献すること甚大であると
確信して推薦する次第である。






聖霊の新しい時代の到来 
マルコーシュ・パブリケーション刊 ¥1,900+税

日本におけるキリスト教関係図書として、
多くのクリスマス(降誕祭)の説教集が世に出されている。
イースター(復活祭)の説教集も、それ程多くはないが幾つか出されている。
しかし、ペンテコステ(聖霊降臨祭)となると、ほとんど皆無と言ってよい。
考えてみれば、これは不思議なことである。
何故ならば、クリスマス、イースターと並んで
ペンテコステは、キリスト教の三大祭の一つであるからである。
しかもその意義の深さという点では、ペンテコステは決して
クリスマスやイースターに劣るものではない。
私の考えによれば、ペンテコステの意義の大きさは、
クリスマス、イースター以上のものである。 (「はじめに」より)



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