月報 2018 5

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台湾ファイヤーカンファレンスに参加して(1)―台湾に吹く聖霊の風を体験できた―

台湾ファイヤーカンファレンスに参加して(1)
 ―台湾に吹く聖霊の風を体験できた―

谷 元 亜 衣

 台湾で最も成長している教会の一つである新店行道会が主催するファイヤーカンファレンスに参加できた恵みを感謝します。このカンファレンスに高砂教会から参加するのは初めてのことでした。ですから、どのような内容なのか、どのような雰囲気なのか全く想像が付かず、ただ朝から夜まで五回の集会が三日間あるようだという情報に、同時通訳を朝から夜まで聞くのは辛いだろうな…と少し心配していました。確かに同時通訳を聞き続ける辛さはありましたが、世代・言語・国・文化を越えて同じ主を見上げ、賛美、礼拝を捧げられることに感動し、集会ごとに涙が溢れました。このファイヤーカンファレンスで感動したこと、思わされたことを三つあげたいと思います。
 まず一つ目は、情熱と大胆さです。毎回涙が溢れた賛美は、素晴らしい賛美チームが導いてくれました。卓越した演奏と歌声も圧巻なのですが、それ以上に彼らの主への情熱、真剣さがまっすぐにあらわれていることに感動しました。「心を尽くし、精神を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい」の御言葉そのものでした。賛美をリードする人は曲ごとに替わるのですが、リードが替わることに不自然さはなく、聖霊の勢いが途切れることなく流れていました。そして、賛美の歌と共に信仰の宣言、主を賛美する言葉を叫び、会衆の心をまっすぐ主へ向かわせていました。四千人ほどいる会衆が一体となった主への賛美の渦にのまれるように、北京語による賛美にもかかわらず、私も心を尽くして賛美を捧げることができました。
 二つ目は、世代を越えた礼拝、奉仕の麗しさです。聖書において私たちの神はアブラハム、イサク、ヤコブの神と表現されていますが、このカンファレンスでも三世代にわたる人々が一同に集い、共に賛美礼拝を捧げ、またあらゆる奉仕についていました。ライブ会場のような雰囲気だったので、一見若者向けの集会のように思われましたが、参加者は十代から七十代くらいの方まで各世代がいました。フルバンドで大音量の賛美が捧げられているところへ新店行道会の創立牧師である張茂松先生が加わり、信仰の言葉を力強く宣言し、さらに会衆の心を燃やしていました。賛美も若者たちだけがリードするのではなく、賛美の途中に牧師先生方が祈りを導くために何度もステージに上がっていました。張先生は足が少しお悪いようで、階段を上り下りする時や跪かれる時には、近くにいる若者たちが自発的にサッと張先生の元に行き支えていました。そういう場面は何度もありました。張先生に対する尊敬の念、慕う心、権威を重んじる心が見えました。
 三つ目は、キリスト者としての品格形成を重要視していることです。毎日四千人が集う大集会だったのですが、雑然とした感じはなく秩序があったのです。これは台湾の国民性だろうか?それともキリスト者だからだろうか?と考えていましたが、カンファレンス中にあったユースミニストリーの紹介で、ユースミニストリーのスタッフになる前には霊的態度をチェックすることが語られていました。品格、心の態度を一番に見ていますとも言っていました。聖霊の注ぎを大胆に求めながら、内側の品性が聖霊によってキリストの似姿へと作りかえられることも熱心に求めているのです。聖霊の外からの働きと内からの働き、どちらも同様に求め、自分自身を主に明け渡していく重要性を改めて思い、またその良きモデルを見ることができたことを感謝します。
 三日間ほどですが、台湾のリバイバルを牽引している教会の一つである新店行道会が主催するカンファレンスに参加し、台湾に吹く聖霊の風を体験できたことは本当に感謝でした。ファイヤーカンファレンスには聖霊が好まれる霊的雰囲気がありました。この霊的雰囲気は短期間に作り上げることのできないものだと思いますが、日本においても聖霊の風が力強く吹くように熱心に主を求め、仕えていきたいと思わされました。
 



台湾ファイヤーカンファレンスに参加して(2)―将来日本に起こるリバイバルを見た―

台湾ファイヤーカンファレンスに参加して(2)
 ―将来日本に起こるリバイバルを見た―

則 竹 俊 治

 初めての台湾は、ファイヤーカンファレンス参加と博愛教会訪問の旅であった。関空から台湾桃園空港に、会主催者手配車でカンファレンス会場(台北和平バスケットボール会場)に向かう。会場に着くと日本担当の柴田姉が笑顔で出迎えてくれた。キャリーバック・手荷物の一時預け、参加手続き・説明がスムーズに進み、期待が膨らむ。
 このカンファレンスは四日間で特別メッセージ(十一回)、講座(三回)、教会毎の祈り会(三回)とハードスケジュールで、期間中は断食が推奨されている。昨年迄は千名収容できる教会で開催、今年から四千名収容できる会場に変更し、外部者も受入れ、高砂教会(手束牧師他五名)、江別教会(竹井牧師)も参加させていただいた。
 台湾料理で昼食後、会場に戻り、同時通訳用受信器を受け取り会場内に。広いステージと超巨大なビジョンがあり、圧倒的な聖霊様の臨在感と熱気が満ち、会場も満席であった。第一回講義から参加、賛美チーム(十数名)が素晴らしい賛美で会衆を導き、会場が一つとなっていた。この講義では、社会のニーズに合わせた牧会の事例を三件(家庭集会で子供支援・崩壊家庭の子供救出・大統領より善行賞受賞など)を牧師夫人が大型スクリーンを用いて報告し、質疑応答があり、実践的で多くの知恵を頂けるものであった。同時通訳も洗練されており、良く理解でき感謝。第二回は若者に焦点。
 夕食時、日本の参加者三十五名(七教会)のため、親睦会を会場内の部屋で開催された。高砂教会以外は若い牧師、信徒達であり、日本のリバイバルの為に大いに貢献して欲しいと祈らされた。
 特別メッセージは、新店行道会牧師による講義と今回招待された韓国の牧師(ヨイド純福音教会李主任牧師他一名)が韓国の現状について講義され、会衆も「アーメン」と力強く呼応していた。
 二日目の朝、会場に着くと参加者が入口を先頭に非常に長い列を作り、最後尾まで整然と並んでいた。カンファレンスに参加した台湾人に素晴らしさの一面に触れ感動。最終講義前の賛美では、ステージ上で張牧師(創立牧師)や牧師達が跪いて力強く祈りを捧げていた。通路に跪く会衆も多く見受けられた。
 このカンファレンスに参加して、圧倒的な聖霊様の力を、そして将来日本に起こるリバイバルの夢を見させて頂いた事は感謝である。新店行道会がリバイバルし、多くの信徒を抱えて組織立ったカンファレンスを運営できるのも、一人ひとりの信仰の成長と、それを束ねることのできる多くのリーダーを育成することができたからではないか思わされた。
 今高砂教会で始められている「天外内ライフ」や弟子訓練が非常に重要であることを再認識させられた。これから起こる日本のリバイバルのため何を前もって準備すべきか主に訊いて行動していきたい。
 多くの知恵と思いを頂いたカンファレンス後、台湾新幹線で博愛教会に行く。九十一歳になられた林牧師が元気で迎えてくださった。まだ土石流の痕跡が村のところどころで見られたが、教会は復興し、陳牧師が招聘されていた。これからのバージョンアップが楽しみである。


春の特別早天祈祷週間での素晴らしい体験(1)―落胆と悲しみいっぱいで始まったが―

春の特別早天祈祷週間での素晴らしい体験(1)
 ―落胆と悲しみいっぱいで始まったが―

八 木 貴 子

 春の特別早天祈祷週間。私にとって本当に特別なものとなりました。私のためにあったと言っても過言ではありません。私が早天祈祷会に行くようになったのは、二年前の秋の特別早天祈祷週間がきっかけでした。以降、朝は四時半に起き、中学生の娘のお弁当を作ってから、自転車で二分かけて教会へ行き、祈る日々を続けています。自分でも思います。良く二年間早天祈祷会が守られているなと。夜は十時には下の娘と寝てしまう毎日で、同年代のお母様方のテレビドラマやインスタなどといった会話にはついていけません。ただ自分の選び取りだけではなく、カップラーメンが出来上がる前に着いてしまえる距離に高砂教会があった事、そこに私を置き、私を選んでくださった神様に感謝しかありません。
 こんな良い事ばかり言って格好付けていますが、実は、春の特別早天祈祷週間の始まりは、落胆と悲しみでいっぱいで、メッセージの題「幸せの秘訣~それは感謝することです」という事すら忘れてしまっていました。それというのも、前日に行われた長女の部活で、ある陸上競技の試合の内容にショックを受けたのです。娘はスタートのピストルの音が苦手で、体も小さく、いつも出遅れるものの、後半の追い上げを得意とする選手です。この日も遅れた後、追い上げ開始と思った瞬間、前の選手の転倒に巻き込まれ、なんとかゴールは出来たものの、自己ベストより大きく遅れてしまいました。それだけではなく、三日前、部活中に野球部の先生が打ったノックをノーバンで顎で受けてしまいました。一瞬、呼吸が出来ずパニックになりましたが、応急処置が適切で、少し腫れただけで済みました。その時は、目じゃなくて良かった。神様感謝ですと思っていたのですが、不運が続くと急に神様を忘れ、悲しみ、落胆、怒りで、正直、早天祈祷会の一日二日は記憶にありません。このどうしようもない感情を神様にぶつけてみました。そうしたら涙が出てきました。真後ろで新谷先生の異言の祈りが聞こえ、理解はできないけど、不思議と少しだけ心が軽くなった事を覚えています。
 しかし、落胆で始まった早天祈祷会も四日目のメッセージで変わりました。元老牧師先生は、私にとっていつも遠くて完璧な存在と私の目には映っていますが、そんな先生でも怒りが込み上げたことがあった。しかし、その後祈りによって感謝した。というメッセージを聞き、帰りの自転車で、そのことを想い起こして、何て自分はダメな信徒なんだろうと思っていた自分を赦せたと同時に、それが悪魔の巧妙な罠だということにも気付かされました。神様から引き離そうとする悪魔の作戦には乗らないぞと、「私を選んで下さった神様、感謝します。どうか悪魔に勝利させて下さい」と祈りました。その夜の夢は鮮明で今でも忘れません。私は聖堂で一番前に座っていました。そして祈ろうとした時、元老牧師先生が私のもとに向かって来られました。そして私の頭に手を置いて祈ってくださった瞬間、夢の中にも関わらず、何とも言えない平安に、地に倒れ込んでしまうような感覚に襲われ、目が覚めました。あれは一体何だったのかなと、今でも不思議です。ただ一つ言える事は、落胆と悲しみで始まった特別早天祈祷週間が、この時から、感謝と喜びでいっぱいとなっていました。
 この地上で生きていれば必ず悩みます。私も自分を攻撃してくる人に悩みました。今までは腹を立てていましたが、「私を苦しめる人は自分の成長の為にいる。その人に感謝する必要がある。シンデレラはいじめる人がいなかったらシンデレラにはなっていません」というメッセージが妙にストンと落ちました。このように、早天祈祷会へ行くと必ず聖句やメッセージを通して主が語って下さり、悩みは解決します。「幸せの秘訣~それは感謝すること」を疑わず信じて実践し、いつか必ずシンデレラになりたいです。その時は若くはないでしょうが、素敵なクリスチャンになりたいです。高砂教会が早天祈祷を重んじていることに感謝です。



春の特別早天祈祷週間での素晴らしい体験(2)―早天祈祷週間が終わってしまって寂しい―

春の特別早天祈祷週間での素晴らしい体験(2)
 ―早天祈祷週間が終わってしまって寂しい―

山 本 加 奈 子

 早天祈祷週間の案内があったときの私は、正直「それどころじゃない。今回も適当な日に一回顔を出せばいいか」と考えていました。
 息子を函館へと見送って以来、埋めることのできない大きな穴が開いてしまった心。情けない。優しくしてくれる家族に申し訳ない。それでもいつまでたっても浮上できない心。何に対しても意欲が湧かなくなり、とうとう寝込んでしまうほどでした。
 幼い頃から、私相手に他愛のないことをいっぱい話していた息子。高校生になってからも、帰宅するとその日の出来事を夕飯の支度で忙しい私にまくしたて、また、私が楽しみにしている韓国ドラマを一緒に見ては邪魔をしてきて、時には、もやしのひげ根取りや、餃子を包みながら、あれこれとおしゃべりしてくれる中身の幼い息子との時間が、私には大きな癒しでした。北海道に進学したことで、更年期も手伝ってか、想像以上の寂しさに飲み込まれてしまっていたのです。心配してくれる人もたくさんいて、もういい加減に浮上したい。そう思っていたタイミングでの早天祈祷週間でした。
 「続くかどうかはわからへんけど、とりあえず月曜の五時から参加してみよう」最初はそんな気持ちでした。
 「幸せの秘訣~それは感謝することです」
というテーマで行われた元老牧師先生の連続メッセージ。本当の幸福は境遇には依存しない。「満ちたりることは学んで習得できる」ということを語られました。私は「心に開いたこの大きな穴を埋めなければ、幸せは感じられない」と思い込んでいた自分に気づきました。そっか!今の私は大きな穴がぽっかり開いてるんや!大きな穴が開いてても笑えるし、楽しめるし、幸せなんや!このままでいいんや!ストンと腑に落ちました。
 それからは「明日も絶対早天行く!行きたいから行く!」と別人のような心構えへと変えられ、早天に行くためにやたらと早寝するようになりました。それまでは、心と体の変化とともに、深夜までだらだらと過ごしてしまい、睡眠のとり方まで乱れてしまっていたのですが、ただただ早天へ行きたい、その一心で一日のスケジュールもそのために調整。自分でもおかしくなってくるほどでした。
 早天から戻ると、鼻歌交じりに朝ご飯やお弁当をつくり、楽しそうにしている私を見て、家族も少しほっとしてくれたようでした。
 また水曜日のメッセージでは、戦いに出る一行の先頭が聖歌隊であったこと、賛美を捧げることで勝利へと導いたとお聞きし、そういえばこの早天祈祷週間の開始以来ずっと、車の中で賛美を聞き、大きな声で歌いながら参加していたこと、帰ってからもその賛美が頭の中で流れ続け、ずっと歌っていたことに思い当りました。そして水曜日といえば祈祷会。それまでは、夜の運転や外出が苦手で祈祷会を避けていたのですが、聖堂で行われる祈祷会に参加してみたくて、張り切ってお風呂も夕飯も済ませ、すぐに寝られるようにして参加しました。
 賛美していると楽しくて、うれしくて、幸せな気持ちに包まれました。新谷先生に按手して祈っていただいているときには、聖霊さまに触れられ涙が止まらなくなり、聞こえてくる異言が最初自分の声とは気づかなかったのですが、新しい異言もいただきました。
 早天祈祷週間が終わってしまって寂しい。そんな自分に誰よりも私自身が驚いています。「恵まれるんは知っているけど、絶対にムリ!早起きできひんし、朝は忙しいから家でデボーションするからいいねん」と言っていた私が、引き続き早天祈祷に参加しています。
 毎朝いそいそと日焼け止めを塗り、眉と口紅だけ描いて、車の中で賛美を熱唱しつつ教会に向かう。帰ってからも鼻歌。そして必然的に早寝早起き。あれほどしんどいと感じていた朝が嘘のように清々しくなりました。人は変われるものなんですね。感謝です!





春の特別早天祈祷週間での素晴らしい体験(3)―ヘビースモーカーから解放された―

春の特別早天祈祷週間での素晴らしい体験(3)
 ―ヘビースモーカーから解放された―

原 翔太郎

 今私たちは結婚して二年目になります。この度、私は転職しました。家に帰ってくる時間も遅く、家を出る時間も早かったため、身体的にも、精神的にも参ってしまいそうな中で、仕事の事や家庭の事で悩むことが多くなりました。前職は建築管理の仕事をしていたのですが、会社の人手不足もあり、本当に忙しい状況を過ごしてきました。拘束時間も長く、平均夜十一時台に帰宅していると、私は大丈夫だと口にはしていても、疲れていて顔色も悪く、その様な雰囲気を持って帰ると妻にも悪影響を与えていたと思います。妻には家で一人待っている時間が長くて、さみしい思いをさせていたと思います。
 その様な時期を過ごして前職場で働いている間は、普段の早天祈祷にも特別早天祈祷にも参加しにくい状況でした。色々と悩んで体力的精神的にも辛い中、これからどうしたら良いのかわからずに祈りました。家庭もあるので転職などは考えていませんでした。ですがそんな中で徐々にですが周りの状況が変わっていきました。最初は考えてもいなかったのですが、妻との話の中でも転職をするかどうかの話になり、教会員の方にも職について声をかけていただきました。何よりも祈っている中で転職などの事を祈っている時にざわついていた気持ちも、落ち着いて来ていました。これは「神様も転職して環境を変えなさい」とおっしゃっていると思い、転職を決意しました。転職する時はバタバタと忙しかったのですが、声をかけて下さった教会員の方の会社に就職することになりました。物づくりの会社で自分に合った楽しい職場です。
 転職してから少し経ち落ち着いて来たころに、今まで時間が無くて出来なかった事が色々できる様になりました。最近ではゆっくり休日を過ごした事も無かったのですが、転職してゆっくり過ごす時間もできて、身体的にも精神的にも余裕が出来てきました。最初は転職の事など考えられなかったのですが、神様を頼り祈ってみると、自分の思いとは真逆の答えが返ってきたりしました。どんな事でも神様に祈り、尋ねる事は大切だなと思いました。
 私はたばこを吸っていましたが、今回の特別早天祈祷週間の数日前から禁煙を始めました。期間が重なったのは意図したからではありません。かなりのヘビースモーカーだった私は、結婚前に比べると吸う本数自体を減らしたりなどしていましたが、仕事柄禁煙するとなると、本当にしんどくて三日待たずに諦めていました。今までの禁煙ではずっとずっと辛く、すぐにイライラしていました。いつかはやめないといけないと思いつつやめられずにいました。禁煙をすると言う事は喫煙者にとって、本当に辛い事です。
 今回、神様が与えて下さった新たな環境の中、初めての早天祈祷週間でした。今までは期間内に一度早天に参加できれば良い方でしたが、時間にも余裕が出来た私は、今回の特別早天祈祷週間では今までよりも多くの回数で参加することができました。仕事に行く前五時からの一部に参加しました。禁煙を始めて気持ちと体がふわふわしている時と丁度この期間が重なり、早天祈祷会に参加してメッセージを聞き、祈りを捧げていると、普段では味わえない気持ちの静まりや、体の調子が良くなっていくのがわかりました。禁煙中の気持ちも、体のふわふわした感じなども取り除かれていました。禁煙を始めてすぐに、この早天祈祷週間が持たれたのも神様が計画された事だと思います。そして禁煙して一ヶ月経ちますが、今も神様に守られながら、禁煙を続けています。
 昨年末から今までバタバタとしていましたが、早天祈祷へ行ける様な時間が与えられて、禁煙できる程、環境が良くなり体調も良くなって、その様に神様が計画を用意して下さった事に感謝します。いつも喜んで居られる環境に感謝します。これから神様が私たちに計画されている事に期待します。感謝を忘れる事無く、素晴らしい信仰生活を送っていきたいです。








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