月報 2010 5

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ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(1)―早天祈祷を続けていた父の感動的最期の姿―

ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(1)
―早天祈祷を続けていた父の感動的最期の姿―
北村 恵

 二〇〇三年三月民族総福音化運動が立ち上がり、その拠点地の教会として早天祈祷会が始まりました。最初は睡魔との闘いが辛く、怠け心が出ていたものですが、八年目の今では、早天祈祷会に出ない日は気持ちが悪くおちつきません。それは、早天祈祷会のない月曜日と早天のある日の違いが歴然としているからなのです。

 まず、朝一番に神さまの言葉を聴き、祈ることで自分の役割、その日一日のしなければならないことが明確に示されていきます。又、牧師先生の仰る通り、早天祈祷には悪霊を遠ざける力があります。以前は悪霊を敏感に感じていた者ですが、神さまは最善をなさるお方という確信の元に心配や恐れから放たれ、聖霊様と親密になり悪霊など眼中になくなります。全てのことに、神さまの守りがある、全ての事柄に神さまの深い配慮があることを、心底確信しています。いついかなる時も神さまが共におられることをこんなにも明確に実感できるのは、神さまと朝一番に出逢っているからに他なりません。祈れば祈るほど、御言葉が示され、すべき事が示され、確信、平安がやってきます。そして見事にその祈りが聞き届けられていき、数々の小さな奇跡を日々体験できるのです。まさに信仰の質の高さ・Quality of faithを実感しています。この素晴らしい恵みを体験できる早天祈祷を守らないのはクリスチャン生活最大の損失です。

 早天祈祷は続けることに意味があり、続けることで、良い習慣が身に付き、人生を飛躍させていきます。一人で続けることは至難の業ですが、みんなで聖堂に集まることは励みになり、続けやすくなります。 私は「この地上最後の日まで早天祈祷を守る」と宣言しています。早天祈祷を続けていた私の父が、天に召される前にイエス様の迎えを目の当たりにし、ハレルヤと幸せ絶頂の恍惚状態となった姿が私の脳裏に焼き付いています。天国の序章を日々体験し、天国へ凱旋していく事ができる切符を早天祈祷でいただいているのですから、私は地上最後の日まで続けていく覚悟です。

 韓国早天祈祷ツアーに参加しました。多くの人々が朝三時前から起きだして、暗闇の中ラッシュアワーの道路状態を、神さまを礼拝するためにオリンピック体育館に続々と集まる光景は圧巻でした。明声教会の早天祈祷会で、キムサンファン牧師が、みんなで一斉に祈る前にこう呼びかけた言葉を私は忘れることができません。「皆さん、国の為に祈りましょう。若者達に職場が与えられるように」と。韓国経済や韓国企業のめざましい発展ぶりを見てオリンピック体育館に吸い寄せられるように集まっていた人々の祈りの渦が韓国を支えていると確信しました。 今の日本が直面しているこの精神的な経済的な閉塞感に、私達クリスチャンが立ちあがらないで居られましょうか。日本の為に祈りましょう!この国の救いはイエス・キリスト以外にはないのですから! 早天祈祷には霊的な吸引力があると牧師先生は言われます。民族総福音化運動の拠点地であるこの高砂教会から神さまの恵みを集中させる吸引力の渦・早天祈祷の渦を全国に何としても流し出さなくてはなりません。特別早天祈祷週間という神さまからのチャンスを頂いています。朝一番の貴重な時間を神さまに捧げていきましょう! そして、神さまの祝福を頂き、祈り続ける力を頂き、素晴らしいQuality of faith・信仰の醍醐味を体験する実り豊かな人生と、力強い日本を創りだしていきましょう!

ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(2)―早天祈祷が教会成長の鍵―


ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(2)
―早天祈祷が教会成長の鍵―
伊藤 信義

 日本民族総福音化運動協議会の主催にて、高砂教会が音頭をとり韓国早天祈祷ツアーが初めて実現致しました。参加者は、高砂教会員十六名、他教会(沖縄、宮崎、新潟、三重他)の方々が十四名、計三十名でした。私達を受け入れてくれたミョンソン教会は、三月と九月に特別早天祈祷週間を年二回行なっており、この三月一日から四日間、高砂教会に訪問のチャンスを与えてくれました。スケジュールは概略下記の通りです。一日目は移動、二日目はミョンソン教会にて早天祈祷に参加、ミョンソン教会の歴史博物館を見学、ミョンソン教会での特別講義Ⅰ、大教会見学(ヨイド純福音教会、オンヌリ教会、ソマン教会)、ソンミン教会(高砂教会と姉妹教会)訪問。三日目はミョンソン教会の早天祈祷に参加(体育館を借りての大規模な祈祷会、約四万人)、長老神学大学校の礼拝に参加、ミョンソン教会で二回目の講義Ⅱ、夜、ミョンソン教会での水曜日祈祷会に参加、四日目は移動日。 

 韓国のクリスチャンはすごい、教会も大きいと聞かされていました。その事を、この目で見てみたい。体験してみたいという気持ちで参加しました。私は、今回ソウルは初めてで、しかも韓国の教会を訪問することも初めてでした。従って、全てが強烈な印象として残りました。「百聞は一見に如かず」で、体験した者でないと、感じた事、雰囲気は言葉でなかなかうまく伝えにくいのですが、私が感じたいくつかの感想の一端を以下に述べます。

①韓国のクリスチャンの信仰に対する思いが、信じ難いほど熱い。早朝からのあのエネルギッシュな行動は、信仰の薄い私にとってはとても驚かされた。

②ミョンソン教会の組織力、統制力、指揮・命令系統がしっかり確立されている。あれだけの大規模な集会、しかも大人数のとりまとめは至難の業だと思われる。

③教会の役員の方々は、よく訓練されていて、使命感を持ってテキパキと奉仕されている。

④教会建物の並外れた大きさ、設備の充実さにはただただ驚くばかりである。

⑤聖歌隊の讃美がすばらしい。よく練習(ソマン教会では、週四回の練習と言われていた)されていて、喜びを全身で表現している感じだった。

⑥早天祈祷に子供たち(幼稚園児、小学生)が、多く参加しているのには驚かされた。幼い時からこの様な集会に参加し、雰囲気・環境にもまれて成長していくのだなと思わされた。

⑦ミョンソン教会で開催してもらった特別セミナーは有意義であった。一回目の内容は「キム・サムフアン牧師の牧会論」であった。「ただ主だけを」と「教会中心」という牧会観である。二回目の内容は、「ミョンソン教会の成長と早天祈祷」と題してであった。一回目、二回目と共にセミナーの内容をまとめたコピーを日本語版で配布してくれたことは大変感謝であった。別の見方をすればミョンソン教会は受け入れ体制が整っていて、世界に開かれた教会であり、リーダー的教会ということが言えるのではないか。

 今回のセミナーと要約された日本語版資料は、ミョンソン教会を知る上に私にとって大変役に立ちました。祈祷集会に参加してその場で感じ取るだけでは、とても資料の内容に至るまで知ることは出来なかっただろうと思います。その中で、「教会の目覚ましい成長は、早天祈祷会の存在を抜きには語れない。毎日早朝に五千人 が礼拝堂に集い、教会、家庭、国家、民族のために祈る。そしてこれらの祈りが驚くべき聖霊様の働きを導き出す。」との記載があり、その現実を目の当たりにして、ただ感嘆するのみでした。

 今回の韓国早天祈祷ツアーに参加した体験をしっかりと心に留め、早天祈祷の効果を自覚し、強い決意を持って早天祈祷に参加していく事が大切であると思わされています。多くの人が早天祈祷に参加し、祈ることの恵みを体験し、聖なる吸引力が働いて新しい魂が増し加えられ、教会が更なる成長を遂げていきますようお祈り致します。

ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(3)―想像を超えた恵みの深さ―


ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(3)
―想像を超えた恵みの深さ―
神澤 宗隆

この度韓国ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加させていただきました。年末か年明けに「『韓国 早天祈祷ツアー』を開催します」と聞いたとき、すぐに『参加しよう!』という思いになりました。しかし子供のことや経済的・日程的な事等を考えると行けるかどうか、という状況でしたが、無理をおしてでも行きたいと夫婦で祈り合い、即申し込みをしました。

 期待して臨んだ四日間、それは想像していたものより恵み深いものでした。まずミョンソン教会の早天祈祷、まだ夜も明けていない暗がりの中、教会に無数の人々が集まっていました。出勤前の会社員・学生服を着た若者・主婦・老人など聖堂は人で埋め尽くされており、聖歌隊だけでも何百人もいる人数でした。賛美もすばらしく、この早朝にこれだけの声を出せるにはいったい何時に起きて準備していたのだろうと感動しました。驚いたのは小さな子供たちがたくさん参加しており、おしゃべりしたり走り回ったりせずにおとなしく座っている姿でした。ミョンソン教会のキム・サンファン主任牧師による『すべてが神様の恵みです』という今回の特別早天祈祷週間のテーマに沿ってのメッセージが日々語られ、神様より溢れるばかりの祝福と豊かな恵みを受けましょう!と『ただ、主だけを』という牧会理念を貫いているすばらしいものでした。後のセミナーでミョンソン教会の早天祈祷は二十五名から始まって現在は一日五千人(特別早天祈祷週間は三万人)が集っていると知り、人間の力だけではこれだけの事は出来ないと、神様の御業(恵み)の大きさを実際に見る事ができ感謝でした。

 その他早天祈祷会の持つ影響力として

①信仰を引き上げる ②霊的な訓練の場となる(御言葉を深く学び、祈りの訓練をする良い機会となる ③祈りが聞かれる事によって、聖霊様の導きを体験する ④世俗化の流れを止める役割を担う(全ての世の中の心配事、誘惑、試みに打ち勝つ力を神様から頂き、模範的な生活を送るようになる)⑤祝福の源となる ⑥朝早くイエス様にお会いし、恵みを賜る事で、心身共に健康になり、より献身的な暮らしが可能となる ⑦教会の成長・健康な教会になる 等の学びを受け、おおいに励まされました。学びの後に手束主任牧師が現状の沈み行く日本の状況を嘆き、「早天祈祷によって本来の日本の精神性を回復し、復興する!」と涙ながらに語られたのが感動的でした。

 その後ヨイド純福音教会・オンヌリ教会・ソマン教会と、韓国を代表するメガチャーチを見学。長老神学大学校では、大勢の若き韓国の青年が神をあがめ礼拝する姿に、未来の韓国は希望に満ちている、と確信できました。

 今回の早天祈祷ツアーに参加して、言葉や文化が違えども、同じ神様(イエス様)を信じ見上げて日々をおくっているのだと思い嬉しくなると共に、韓国の兄弟姉妹の献身的な接待に感動し、私自身も今後来高されたお客様を喜んで接待することを学ばされた貴重な体験でした。

 高砂教会においても、四月二十六日より一週間特別早天祈祷週間がもたれます。私も日々の早天祈祷会はなかなか出席できていないものですが、日本の為、教会の為、もちろん私自身の祝福の為にも是非参加し、みなさんと恵みを分かち合えればと思っています。

 

ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(4)―サタンの妨害を乗り越えて―


ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(4)
―サタンの妨害を乗り越えて―
永友 正美

 今回、第一回韓国早天祈祷ツアーに行かせていただいて本当に神様に感謝しています。日本人の代表として、日本民族が祝福される為に何が大切であるかを教えていただいたし、決意させられました。そして特に私にとってはイエス様の伝道される姿を見せて下さったことを覚え、希望を持って帰って来ました。

 でも、行く前に子供が指を骨折したり、主人が「ひな祭りがある時に行くんだったら、子供の事は見てやれないぞ」と脅かされたりしました。その時私は、サタンが私を行かせたくないんだと思うと嬉しくなりました。そんな時にこそ、行けば何か神様が私に教えたい事が分かるだろうと思いました。そして、この日本を神様が救いたいと願っておられるから行くんだと確信しました。

 韓国に着いて、食事や生活を見る事で韓国の文化の違いを感じる事が出来ました。やはり、日本で細やかな料理を味わい、快適な生活が送れるのは、日本人の素晴らしい祝福だと思いました。

 その次の日から、ミョンソン教会の朝五時からの早天祈祷会に行かせていただきました。四時から一回目が始まっていたのですが、二千人が入れる聖堂の中にいっぱいになって祈っておられました。それが毎日四回もあるそうです。神様を慕い求めて、縋るように教会にやって来て、キム・サムファン牧師をイエス様のように慕って御言葉を聞いておられした。

 また、その他の教会にも行かせていただきました。韓国の教会は、それぞれの目的を持って建っていました。ソマン教会は祈りの教会だと感じました。一人で祈る部屋、家族で祈る部屋と、祈る為の部屋が分けて建てられていました。神学校にも行きました。若い青年たちは毎日神様に礼拝し、牧師になる為に一所懸命勉強しているそうです。韓国は牧師が多すぎて教会担任の牧師になれない人もいるので、そのなれなかった人たちは色々な国の宣教に行くそうです。こんなに青年が多くいるのは希望ですし、私の子供もそうなればいいと願っています。その他に捧げる教会もありました。その教会は芸能人が多いそうです。

 二日目の夜、特別祈祷会にも行きました。オリンピック・スタジアムを借りて行われていましたが、全員が入れないので、更に別の場所も借りて大きなスクリーンで映像を映し出していました。二万人の人たちが来ていたと思います。韓国の方が、神様を求めてこんなにも集まるんだと、びっくりしました。

 三日目、四日目も早天祈祷会に行きました。その祈りはとても具体的で、若い青年たちの就職の為に、農業が祝福されるように、自然災害が起きないように、経済の発展のためになど、一つひとつ細かく祈っていました。

そしてついに、私は四日目に神様に触れられたのです。日本民族総福音化の為に祈る事を、もっともっと強く求めなければいけないと感じました。韓国は祈る事によって変わりました。日本も韓国のようになれるという事です。二十五人から始めた教会が十万人の教会になったのだから、きっと日本もそうなります。その為には早天で祈りこみましょう。早天は神様の前に捧げる者となる大切な時間です。何よりも神様を優先し、イエス様と共にいる事が恵みとなります。結果神様は、私たちに欠けているところを知り、私たちの願いも知り、そして将来も知っておられます。だから私たちは、イエス様と共に歩めば神様が教えて下さいます。神様、イエス様が喜んで下さる息子・娘になりましょう。早天の祈りが祝福されるのを楽しみにしています。

ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(5)―早天祈祷の必要性を日本全国に発信しよう―


ミョンソン教会早天祈祷ツアーに参加して(5)
―早天祈祷の必要性を日本全国に発信しよう―
青木 里香

 韓国早天祈祷ツアーの案内書が配布され、日程が月曜日から木曜日とすべて平日であったので行くことは無理だと、詳しく目を通すこともなく時間は過ぎていきました。その後、行われた高砂聖霊アシュラムに参加をし、その最中に「早天祈祷ツアーに参加しませんか。」と声をかけて頂き、「この時期なら、会社の日常業務も自分の範囲内でなんとか調整が出来るだろう」と判断し、参加を決めました。ただ、私は聖霊アシュラムでは、自分の勝手な思いこみで期待の方が大きくなってしまい〝恵み〟の実感が薄く、早天祈祷ツアーに参加しても、期待を大きく持ち過ぎていては、アシュラムの二の舞になるのではないかとの思いが強くありました。

 韓国に行ってからは、連日四時起床、四時三十分にホテルを出発し、ミョンソン教会の早天祈祷会に参加させて頂きました。ミョンソン教会では、日本人参加者の為に席を用意して頂いたり、同時通訳の設備も整っていたりと、現地での早天祈祷に参加すること自体難しいことは何もありませんでした。また、ミョンソン教会の勧士・執事の方々から行き届いた奉仕もいただき感謝でした。

 二日目には教会巡りということで、ソマン教会、ヨイド教会、オンヌリ教会等々を訪問させて頂き、教会員の方々がお祈りをされていたにも関わらず教会内を見学させて頂いたことは本当に感謝でした。お祈りの為の個室が用意された教会、ナースリー設備が充実している教会など、それぞれ素晴らしい特色をもった教会でした。

 私にとって、韓国早天祈祷ツアーは多くのことを学ばせて頂き、また主に育てて頂いているとはっきり実感することが出来たツアーでした。現在も日が経つにつれて、日々大きなモノとなっています。行程内では、参加された教会員の方々にご心配をお掛けしましたが、決して奉仕だけで終わってはいないと確信しています。

 今の自分が常に神様、主イエス様の存在を頭の中だけではなく心から信じていることを感謝しています。また、何がしか答えを出さないといけない時には自分で答えを出さず、お祈りをしています。これこそが最大の〝恵み〟であると思わされています。

 前項でも書いているように、韓国早天ツアーを参加すると決めた事についても、今まではなんでも自分の力で何とか出来ると思っていたことでも、全てにおいて神様の計画によってなされるのであると、更に大胆に方向転換をして頂き、感謝でいっぱいのツアーになりました。

 また、私の内で明らかに変わらせられたことは「デボーション」です。アシュラムの時には、聖書箇所を一晩中読んでも全く響いてこなくて落ち込んだこともありました。しかしこのツアー中にデボーションを誘って頂いた時、二、三回読む内に、主によって分かりやすく示して頂きました。びっくりしながら、感謝しますと言い続けている自分がいました。

 今では、リビングライフを利用して毎朝デボーションをしていますが、毎日御言葉が明確に響いてこないときもありますが、実行していることに、また続けて行っていることこそが〝恵み〟であると思わされています。

 今回の韓国早天祈祷ツアーで目にし、また感じた〝早天祈祷〟の熱さと、手束主任牧師先生が幾度となく述べられ、また「特別早天祈祷週間」の案内にも書かれていた様に、早天祈祷によって、日本をよい方向に向かわせ、そして素晴らしい結果を見出していく、そのための本当に素晴らしいキッカケになったのではないでしょうか。また、高砂教会から現在の日本には、早天祈祷が必要であると熱く日本全国に発信し、近い将来、日本全国においても当たり前のように早天祈祷を行う教会でいっぱいになることを祈ってやみません。

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